ゴルフ

【ゴルフ】全米女子選手権2日目:畑岡奈紗が19位Tに浮上…渋野日向子、河本結、野村敏京は予選通過

文: 鈴木花 ·

LPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーメジャー第3戦・全米女子プロゴルフ選手権は現地時間10月9日、2日目を迎えた。日本勢のトップは、初日を2オーバー、暫定40位タイで終えた畑岡奈紗(アビームコンサルティング)。通算1オーバーで首位と5打差の19位タイまで順位を上げた。

KPMG WOMEN'S PGA CHAMPIONSHIP LEADERBOARD(LPGA公式)

初日40位タイの河本結(リコー)は、3バーディ3ボギーの「70」。スコアを伸ばせなかったが、24位タイまで順位を上げた。暫定13位タイと好スタートを切った渋野日向子(サントリー)は、大きく崩れた。2バーディ7ボギーの「75」、通算5オーバーの46位タイに後退している。暫定73位タイで初日を終えた野村敏京は、3バーディ5ボギーの「72」。通算6オーバーの62位タイで、辛うじて予選突破を決めた。

2日目を終えてトップに立ったのは、暫定26位タイからスタートした韓国のキム・セヨン。「65」でラウンドを終え、通算4アンダーで首位に立った。1打差の2位タイには、ジェニファー・クプチョ、ダニエル・カンの米国勢、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、カルロタ・シガンダ(スペイン)の4選手が並ぶ。

全米女子プロゴルフ選手権はアメリカ合衆国ペンシルベニア州ニュートンスクエアのアロニミンク・ゴルフクラブ(6577ヤード、パー70)で開催されている。