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【ゴルフ】全米OP最終日:デシャンボーが逆転V…松山英樹17位T、石川遼51位T、今平周吾61位

文: 鈴木花 ·

北米男子ゴルフの今季メジャー初戦・全米オープン選手権は現地9月20日、最終日を迎えた。前日4位タイの松山英樹(LEXUS)は「78」でホールアウトし、通算8オーバーの17位タイ。前日まで2位のブライアン・デシャンボー(アメリカ合衆国)が逆転でメジャー初制覇を果たしている。

石川遼(CASIO)も「78」で最終ラウンドを終え、通算18オーバーの51位タイ。今平周吾は「82」をたたき、通算25オーバーの61位で大会を終えた。

リーダーボード(全米OP公式)

2位スタートのデシャンボーは、最終日も1イーグル2バーディ1ボギーの「67」でホールアウト。通算6アンダーとし、前日首位のマシュー・ウルフ(米国)を抜き、メジャー初制覇を果たした。前日首位だったウルフは最終日に「75」をたたき、通算イーブンパーの2位。3位には通算2オーバーのルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が入った。

全米OPは米国ニューヨーク州ウィングドフットGC(7477ヤード、パー70)で行われた。