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【ゴルフ】全米OP第3日:松山英樹、首位と5打差4位T…石川遼40位T、今平周吾55位T

文: 鈴木花 ·

アメリカ合衆国ニューヨーク州ウィングドフットGC(7477ヤード、パー70)にて、無観客で行われている今季メジャー初戦・全米オープン選手権。現地9月19日には3日目が行われ、松山英樹(LEXUS)は「70」でホールアウト、通算イーブンパーを維持し、首位と5打差の4位タイに浮上した。

この日を「74」で終えた石川遼(CASIO)は、通算10オーバーで40位タイ。今平周吾は「78」で終え、通算13オーバーの55位タイ。

首位は、通算5アンダーのマシュー・ウルフ(米国)。松山と同じく7位タイから3日目をスタートし、この日「65」で一気に首位へ躍り出た。2位は通算3アンダーでブライソン・デシャンボー(米国)。首位スタートのパトリック・リード(米国)は「77」と大ブレーキで、通算3オーバーの11位タイまで順位を落とした。