ゴルフ全英OP初日:松山英樹は42位発進、日本人首位は20位の稲森佑貴

欧州屈指の難コースでの今年の全英OP。松山英樹はグリーン上で苦戦し、初日を42位で終える
欧州屈指の難コースでの今年の全英OP。松山英樹はグリーン上で苦戦し、初日を42位で終える欧州屈指の難コースでの今年の全英OP。松山英樹はグリーン上で苦戦し、初日を42位で終える

ゴルフの全英オープン選手権(The Open)が現地時間7月18日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュ・ゴルフクラブ(7344ヤード/パー71)で開幕し、松山英樹は42位スタートとなった。

世界的にも屈指の難コースとして知られる同クラブでの6時間近い初日ラウンド、松山英樹はパットに苦しんだ。それでも練習日にコースのクセをつかもうとしたことが功を奏し、3バーディー、3ボギーのイーブンパー(71)、42位タイに食らいついた。

稲森佑貴は3バーディー、2ボギーの70で20位タイグループに入り、日本勢トップに立った。初出場となった堀川未来夢も松山と同じく42位。

今平周吾は12オーバー83の153位タイで予選突破は絶望的。浅地洋佑は54位タイ、金谷拓実は72位タイ、藤本佳則は113位タイ、池田勇太は128位タイとなっている。

トップは5アンダーで67のJ・B・ホームズ(米国)で、シェーン・ローリー(アイルランド)が1打差で追う形となった。タイガー・ウッズ(米国)は7オーバーの78で144位と危うい状況に置かれた。

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