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【ゴルフ】日本オープン選手権4日目:稲森佑貴が逆転で2年ぶり優勝

文: 渡辺文重 ·

国内男子プロゴルフメジャー大会・日本オープンゴルフ選手権は10月18日、最終ラウンドを迎えた。優勝は通算5アンダーの稲森佑貴。最終18番ホールでバーディを沈め、2年ぶりの同タイトル獲得となった。2位は1打差の谷原秀人(国際スポーツ振興協会)。17番ホールのボギーが響いた。

日本オープンゴルフ選手権4日目リーダーボード(公式サイト)

通算3アンダーの3位タイは、石川遼(CASIO)と内藤寛太郎(ロピア)。杉原大河(グランディ鳴門ゴルフクラブ36/東北福祉大学3年)と河本力(松山国際ゴルフ倶楽部/日本体育大学3年)は5位タイでローアマチュア。プロ初戦の金谷拓実(東北福祉大学4年)は通算1アンダーの7位だった。

日本オープンゴルフ選手権は10月15日から18日まで、千葉県野田市の紫カントリークラブ・すみれコース(7317ヤード/パー70)にて無観客で開催された。