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【ゴルフ】日本女子プロ選手権初日:イ・ミニョン、青木瀬令奈が首位T、小祝さくらは5位T

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第5戦・国内メジャー第1戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は9月10日、開幕した。イ・ミニョン(韓国)、青木瀬令奈(マツシマHD)が首位に立ち、小祝さくら、笹生優花らは5位タイとなった。

6アンダー「66」で首位に立ったイ・ミニョンは8番でホールインワンを決め、タイで並ぶ青木瀬令奈も6バーディー、ノーボギーと隙のないゴルフをみせた。首位から1打差3位タイには木村彩子(富山常備薬グループ)、テレサ・ルー(32)が続く。

2週連続優勝を狙う小祝さくら(ニトリ)、プロデビューから2週連続優勝の笹生優花(ICTSI)、原英莉花(21=日本通運)、沖せいら(21)吉田優利(20=エプソン)ら8人が2打差5位タイグループに入った。

日本女子プロ選手権は、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(6640ヤード/パー72)にて、無観客で開催された。賞金総額2億円(優勝賞金3,600万円)。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯リーダーボード(JLPGA公式)