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【ゴルフ】日本女子プロ選手権2日目:ペ・ヒギョンが単独首位浮上、2打差に笹生優花ら

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第5戦・国内メジャー第1戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は9月11日、第2ラウンドを迎えた。ペ・ヒギョン(韓国)が首位に立ち、2打差の2位タイにルーキー・笹生優花(ICTSI)ら5人が並んだ。

3アンダーからスタートしたペ・ヒギョンは、この日6バーディ・1ボギーで「67」。トータル8アンダーで単独首位に立った。

今季すでに2勝を挙げている笹生はスコアを2つ伸ばし通算6アンダーで2位タイ、2週連続優勝を狙う小祝さくら(ニトリ)は首位と3打差の7位タイにつけた。初日首位だったイ・ミニョン(韓国)はスコアを2つ落とし12位タイに後退した。青木瀬令奈(マツシマHD)は、上田桃子(フリー)、安田祐香(NEC)らと並び、首位と6打差の23位タイにつけている。2019年賞金女王の鈴木愛(セールスフォース)は、通算3オーバー77位タイで予選落ちを喫した。

日本女子プロ選手権は、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(6640ヤード/パー72)にて無観客で開催されており、賞金総額は2億円(優勝賞金3,600万円)。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯リーダーボード(JLPGA公式)