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【ゴルフ】日本女子プロ選手権3日目:プラチナ世代の西村優菜が首位浮上…小祝さくら、笹生優花は2打差

文: 渡辺文重 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第5戦・国内メジャー第1戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は9月12日、第3ラウンドを終了。2日目を2位タイで終えたプラチナ世代の西村優菜が通算11アンダー、2位に1打差の首位に立った。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯リーダーボード(JLPGA公式)

1打差の2位タイには田辺ひかり(伊藤園)とペ・ヒギョン(韓国)。2打差の4位タイで、今季2勝の笹生優花(ICTSI)、前週の「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」を制した小祝さくら(ニトリ)らが追う。

日本女子プロ選手権は、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(6640ヤード/パー72)にて無観客で開催されており、賞金総額は2億円(優勝賞金3600万円)。