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【ゴルフ】日本女子OP選手権最終日:原英莉花が国内メジャー初優勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズンJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー第7戦、「日本女子オープンゴルフ選手権」が10月4日、最終日を迎えた。"黄金世代"の一人、原英莉花(日本通運)が今季初勝利。国内メジャー大会初制覇を飾った。

2位と4打差の首位で最終日を迎えた原は、この日5バーディ・1ボギーでスコアを4つ伸ばし通算16アンダー。2位の小祝さくら(ニトリ)に4打差をつけ、2019年「リゾートトラストレディス」以来の勝利を挙げた。原は国内メジャー大会初優勝。通算8アンダーの3位タイには、上田桃子(フリー)と仲宗根澄香(Sky)が入った。

原は1999年2月15日生まれ。同世代には今大会2位の小祝のほか、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)、渋野日向子(サントリー)らがいる。

「日本女子オープンゴルフ選手権」は、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部(6761ヤード/パー72)にて無観客で開催された。

日本女子オープンゴルフ選手権リーダーボード(JLPGA公式)