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【ゴルフ】松山英樹が暫定首位のプレーヤーズ選手権、新型コロナの影響を考慮し一転中止に

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
初日を終え暫定首位に立っていた松山英樹

米男子ゴルフツアー(PGAツアー)は現地時間3月12日、フロリダ州ポンテベドラビーチで行われていたプレーヤーズ選手権の中止を発表した。すでに大会初日が終了していたが、新型コロナウイルス感染症の影響が急速に広がっていることを考慮し、一転して2日目以降の中止が決まった。

大会初日は松山英樹がスタートの10番から4連続でバーディーを奪い、63のコースレコードタイをマーク、9アンダーで暫定首位に立っていた。初日は観客を入れて実施していたが、2日目からは無観客での開催を予定していた。同日、米女子ツアーを運営するLPGAが、次週から3試合の大会延期を決めていた。好スタートを切った松山にとっては無念の大会中止となった。

PGAツアーは次週に予定していたバルスパー選手権のほか、WGCデルテクノロジーズマッチプレー、バレロテキサスオープンの実施を見送る。4月9日に開幕が予定されているメジャー初戦のマスターズについては現時点で中止の発表はない。PGAツアーのコミッショナーは現地時間3月13日8時からプレーヤーズ選手権のインタビュールームで記者の質疑応答に臨む予定となっている。

プレーヤーズ選手権 初日順位

  • 1位/-9:松山英樹
  • 2位T/-7:ハリス・イングリッシュ
  • 2位T/-7:クリスティアン・ベゾイデンハウト
  • 2位T/-7:キム・シウー
  • 5位T/-5:パトリック・カントレー
  • 5位T/-5:マーク・レイシュマン