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【ゴルフ】海外メジャー・全米オープン選手権初日:松山英樹と今平周吾は首位と6打差、暫定33位タイ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズンのアメリカ男子プロゴルフ・PGAツアー第2戦、「全米オープン選手権」が現地時間9月17日に開幕。今季初戦のメジャー大会で、日本から出場の松山英樹と今平周吾はともに首位と6打差の暫定33位タイ発進。石川遼と金谷拓実は57位タイとした。

全米オープン初日は、日没サスペンデッドにより3選手がホールアウトできなかった。松山(LEXUS)は、2バーディ・3ボギーの1オーバーで、首位と6打差の33位タイ発進。2019年国内賞金王の今平(フリー)も、松山と並び33位タイで初日を終えている。石川(CASIO)は、1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの2オーバーで57位タイにつけた。アマチュア世界ランキング1位・金谷(東北福祉大)らと並んでいる。

暫定首位に立ったのは、ジャスティン・トーマス(アメリカ)で5アンダー。1打差でパトリック・リード(アメリカ)ら3選手が追っている。2打差の5位タイには、ロリー・マキロイ(北アイルランド)ら3選手。4度目の大会制覇を狙うタイガー・ウッズ(アメリカ)と、19-20シーズン年間王者に輝いた世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(アメリカ)は、3オーバーの71位タイと出遅れた。

全米オープン選手権は、ニューヨーク州のウィングドフットGC(7477ヤード、パー70)にて、無観客で開催されている。

全米OPリーダーボード(PGAツアー公式)