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【ゴルフ】海外メジャー「全米女子OP」は無観客開催|渋野日向子、畑岡奈紗らに出場資格

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

全米ゴルフ協会(USGA)は現地時間10月21日、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、海外メジャー「全米女子オープン選手権」(テキサス州・チャンピオンズGC/12月10日~13日)を無観客で開催すると発表した。渋野日向子らが同大会の出場資格を得ている。

USGAの大会シニアマネージングディレクターのジョン・ボーデンハマー氏は、「協議の結果、無観客で開催することが、関係者全員にとって安全だと判断した。ファンと共に大会を迎えることができないのは残念だが、これが地域社会と選手にとって正しい決断である」と説明した。

「全米女子オープン選手権」は当初6月4日から7日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け12月開催に変更。また、予選を行わずに大会を実施することも決まっている。日本からは2019年全英女子オープン優勝の渋野日向子のほか、畑岡奈紗、鈴木愛、稲見萌寧、河本結、上田桃子、勝みなみ、比嘉真美子の8選手が出場権を保有している。

全米女子OP出場資格保有選手(USGA公式サイト)