ゴルフ

【ゴルフ】BMW選手権最終日:ラームがPO制して優勝…松山英樹は3位Tに後退

文: 渡辺文重 ·

北米男子ゴルフ・PGAツアー、2019-20シーズンのプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」は現地時間8月30日、最終日を迎えた。優勝はプレーオフを制したジョン・ラーム(スペイン)。最終日を首位タイで迎えた松山英樹(LEXUS)は3位タイに後退、3年ぶりの優勝を逃した。

最終日に猛追を見せたラームが優勝

ダスティン・ジョンソン(アメリカ合衆国)と並び、通算1アンダーの首位タイで最終ラウンドを迎えた松山。ジョンソンが5バーディー2ボギーとスコアを3つ伸ばしたのに対し、松山は3バーディー2ボギー、通算2アンダーの3位タイに後退した。最終日、6バーディーノーボギーでラームが猛追。通算4アンダーでジョンソンと並び、プレーオフにもつれ込む。プレーオフでは、1ホール目にラームがバーディー。ラームの優勝となった。

フェデックスカップポイント(FCP)ランキング上位70人に出場権が与えられるプレーオフシリーズ第2戦、BMW選手権は米国イリノイ州のオリンピアフィールズ・カントリークラブ(7366ヤード、パー70)で開催。同ランク30位以内が最終戦「ツアー選手権」(9月4日開幕)へ進出する。