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【ゴルフ】NEC軽井沢72最終日:19歳の笹生優花、プロ2戦目で国内ツアー初制覇

文: 渡辺文重 ·

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー、2020-21シーズン第2戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」(長野県・軽井沢72ゴルフ北コース/6710ヤード、パー72)は8月16日、最終ラウンドが行われ、19歳の笹生優花(ICTSI)がプロ2戦目で初優勝を果たした。

2001年6月20日生まれの笹生優花がJLPGAツアー初優勝

初日に7アンダーで首位に立った笹生だが、2日目はスコアを伸ばせず、首位と1打差の3位タイで最終日を迎える。最終ラウンド、笹生は7バーディーのほか、16番ホールでイーグルを記録。通算16アンダーと、2位に4打差をつけて優勝した。21世紀生まれによるJLPGAツアー優勝は、史上初。

最終日を首位タイで迎えた18歳の西郷真央(大東建託)は、スコアを2つ伸ばすも通算10アンダーで5位。同じく首位スタートの19歳・後藤未有(やまやコミュニケーションズ)は、3バーディー5ボギーとなり、14位タイに後退した。2019年賞金女王の鈴木愛(セールスフォース)は通算5アンダーで22位タイ。今季開幕戦のアース・モンダミンカップを制した渡邉彩香(大東建託)は通算2アンダーで34位タイだった。

■NEC軽井沢72ゴルフトーナメント結果

優勝:笹生優花(ICTSI)-16

2位T:若林 舞衣子(ヨネックス)、藤田さいき(チェリーゴルフ)-12

4位:有村智恵(日本HP)-11

5位:西郷真央(大東建託)-10

6位T:蛭田みな美(ユアサ商事)、安田彩乃(スリーボンド)-9

8位T:藤本麻子(三愛石油)、葭葉ルミ(富士住建)-8

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14位T:後藤未有(やまやコミュニケーションズ)ら8名 -6

22位T:鈴木 愛(セールスフォース)-5

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34位T:渡邉彩香(大東建託)ら5名 -2