【ゴルフ】WGC-FedExセントジュード招待3日目:松山英樹は8打差22位T

北米男子ゴルフ・PGAツアー、WGC(ゴルフ世界選手権シリーズ)フェデックス・セントジュード招待は現地時間8月1日、第3ラウンドを終了した。松山英樹(LEXUS)は、首位と8打差の22位タイで最終日を迎える。首位は、通算12アンダーのブレンドン・トッド(アメリカ合衆国)。

3日目を終えて松山英樹は22位タイ
3日目を終えて松山英樹は22位タイ3日目を終えて松山英樹は22位タイ

2019-2020シーズン唯一の開催となるメジャー・全米プロ選手権を翌週に控え、開催されているWGCフェデックス・セントジュード招待。米国テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(7277ヤード、パー70)には、世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)や、大会連覇、そして全米プロ選手権3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)らが集った。

第2ラウンドを終えて首位に立ったトッドは、5バーディー4ボギーと出入りの激しいゴルフながらスコアを伸ばし、通算12アンダーで単独首位を守った。2位は第3ラウンドで4つスコアを伸ばしたアン・ビョンホン(韓国)、3位はリッキー・ファウラー、4位はケプカと、1打差ずつで続く。

松山英樹は3日目を、通算1アンダーの33位タイでスタート。5バーディー2ボギーとスコアを伸ばし、通算4アンダーの22位タイで終えた。ラームは5オーバーの67位タイ、タイガー・ウッズは欠場している。

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