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【ゴルフ】ZOZOチャンピオンシップ2日目:日本勢トップは14位Tの小平智

文: 鈴木花 ·

北米男子プロゴルフ・PGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(アメリカ合衆国カリフォルニア州)は現地時間10月23日、2日目を迎えた。日本勢トップは、前日から順位を4つ上げた小平智(Admiral)。2日目は「66」でホールアウトし、通算10アンダーの14位タイとした。

ZOZOチャンピオンシップ リーダーボード

前日2位のジャスティン・トーマス(米国)が、通算14アンダーで首位。これをディラン・フリッテリ(南アフリカ)、ラント・グリフィン(米国)が1打差で追う。前日75位タイと出遅れたタイガー・ウッズ(米国)は「66」で回り、通算2オーバーの66位タイに順位を上げた。

ZOZOチャンピオンシップは、シャーウッドカントリークラブ(7073ヤード/パー72)で開催されている。

日本勢2番手は、35位タイの金谷拓実(東北福祉大学)。「67」でラウンドし、通算7アンダーで前日から順位を4つ上げた。星野陸也(フリー)は「70」で、通算6アンダーの40位タイに後退。今平周吾(フリー)は「64」、石川遼(CASIO)は「66」とスコアを伸ばし、通算5アンダーの48位タイで並ぶ。

松山英樹(LEXUS)は「71」と2日目もスコアを伸ばしきれず、通算3アンダーの61位タイ。堀川未来夢(Wave Energy)は2日連続の「74」で通算2オーバーの73位タイ。関藤直熙(エブリイ)は「80」と崩れ、通算7オーバーで77位となっている。