【サッカー】コパ・デル・レイのラウンド32で香川真司vs久保建英の日本人対決が実現

香川vs久保の日本人対決がコパ・デル・レイで実現
香川vs久保の日本人対決がコパ・デル・レイで実現香川vs久保の日本人対決がコパ・デル・レイで実現

現地時間21日に行われたコパ・デル・レイのラウンド32、サラゴサvsマジョルカの一戦で、香川真司vs久保建英の日本人対決が実現した。

サラゴサの本拠地、ラ・ロマレダで行われたこの試合は、日本人選手が両者ともにスタメン出場。試合は23分に香川が右足でFKを狙うも、バー直撃でゴールならず。

0-0のまま後半に入り、立ち上がりの48分。バイタルエリアでボールを受けた香川がターンしながらアレックス・ブランコにラストパスを放ち、ブランコは中に切れ込んでからシュートを決めた。これでサラゴサが1-0と先制。

53分にはサラゴサが追加点を決め、74分にもカウンターからサラゴサがダメ押しとなる3点目を決めて大勢が決した。

マジョルカは85分に久保が起点となり、そこからミドルシュートで1点を返したが反撃もここまで。試合は3-1で決し、2部サラゴサが1部マジョルカを下し、ラウンド16への勝ち上がりを決めている。

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