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【サッカー】ボタフォゴ本田圭佑がブラジルデビュー戦でいきなりゴール!PKを冷静に沈める

本田がブラジルデビュー戦でゴール

ブラジルのボタフォゴ所属、元日本代表MF本田圭佑が新天地ブラジルでのデビュー戦で、いきなりゴールを奪った。

現地時間15日、カンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)第3節ボタフォゴvsバング戦で、本田は先発出場でブラジルデビューを飾った。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、この試合は無観客で開催された。この一戦で先制ゴールを奪ったのは本田だった。味方がペナルティエリアでファウルを受け、ボタフォゴにPKが与えられる。31分、キッカーを担当した本田は左足で冷静に決め、1-0と先行する。本田はデビュー戦でいきなりゴールを奪うこととなった。

本田圭佑がボタフォゴデビュー戦で初得点

ブラジルのボタフォゴに移籍した本田圭佑がデビュー戦で早くも初得点を挙げた。

その後、ボタフォゴは58分に追いつかれて1-1となる。本田は実戦から遠ざかっていたこともあり、体調を考慮して62分に途中交代でベンチへ下がった。試合はこのままフルタイムを迎え、1-1で引き分けている。

本田圭佑は1月31日にボタフォゴに加わることを自身のSNSで公言。その後、ボタフォゴと正式に契約を交わしたものの、選手登録の関係で公式戦出場が先送りに。また、先日は現地でインフルエンザに感染したことが判明し、ブラジルデビューがさらに後ろ倒しとなっていたが、待望の初出場でいきなりゴールを決めている。