【サッカー】マジョルカ久保建英がアラベス戦で途中出場…VARでアシストが幻も1-0勝利

久保建英がアラベス戦で途中出場
久保建英がアラベス戦で途中出場久保建英がアラベス戦で途中出場

現地時間15日、リーガ・エスパニョーラ第24節マジョルカvsデポルティーボ・アラベスの一戦が行われ、この試合で日本代表MF久保建英は5試合連続のベンチスタートとなった。

ここまで5勝3分け15敗の18位と、厳しい状況に追い込まれているマジョルカ。前半から決定機を創出するも、相手GKにセーブされ、なかなか1点を奪うことができず。29分にマジョルカはPKを得るも、サルバ・セビージャのキックはGKパチェコに阻まれ、先制点とならなかった。

スコアレスのまま後半を迎え、53分にマジョルカは久保建英を投入。その直後、久保は左サイドからカットインを仕掛け、ダニ・ロドリゲスにラストパス。ロドリゲスがネットを揺らして先制点と思われたが、久保がボールを受ける前、クチョ・エルナンデスにハンドのプレーがあったとしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)裁定の末、ゴールは取り消されることに。久保のアシストは幻となった。

だが試合は63分、先程ハンドと判定されたクチョがヘディングシュートを放ち、一度相手GKにディフレクトされるも、そのこぼれ球を押し込んでマジョルカが1-0と先行。

結局このゴールがこの試合唯一のゴールとなり、マジョルカが勝ち点3を奪取した。

4試合ぶりの白星となったマジョルカは勝ち点を21に伸ばして暫定17位に浮上。残留争いに不安を残しつつも、降格圏を脱することに成功している。

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