【サッカー】マジョルカ久保建英がエスパニョール戦で途中出場も0-1黒星…残留争いが激化

久保建英が途中出場
久保建英が途中出場久保建英が途中出場

リーガ・エスパニョーラ第23節エスパニョールvsマジョルカの一戦が現地時間9日行われた。この試合で日本代表MF久保建英はベンチスタートとなった。

ここまで5勝3分け14敗で暫定17位と残留争いを展開しているマジョルカ。3勝6分け13敗で最下位20位に沈んでいるエスパニョールとの対戦は、敵地とはいえ勝ち点3奪取が至上命題となる。

試合は序盤からエスパニョールが決定機を迎えるも、マジョルカが失点の危機を防ぐ。機を見た速攻で反撃に転じようとするが、マジョルカはなかなかシュートチャンスに持ち込めず、スコアレスのまま前半を折り返す。

後半に入り58分、右サイドから崩され、中への折返しをラウール・デ・トマスがヘディングで合わせ、1-0とエスパニョールが先制する。

追う展開になったマジョルカは65分に久保建英を投入し、反撃の糸口をつかもうとする。だがリードしたエスパニョールは堅実な守備を見せ、マジョルカは敵陣を切り崩すことができず、1点が遠い。

結局試合はこのままフルタイムを迎え、エスパニョールが勝ち点3を奪取した。マジョルカはこの結果、セルタに抜かれて降格圏の18位に転落。また、18位マジョルカ、19位レガネス、20位エスパニョールの3チームが勝ち点18で並ぶという事態に。マジョルカにとっては残留争いに向け、後がない状況となってしまった。

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