【サッカー】レアル・マドリーFWヴィニシウスがEU国籍取得へ…久保建英の来季去就に影響?

レアル・マドリーFWヴィニシウス
レアル・マドリーFWヴィニシウスレアル・マドリーFWヴィニシウス

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、今年の夏にもスペイン国籍を取得する可能性があると、スペイン『AS』が伝えた。

2018年夏にレアル・マドリーへ加わり、今季はリーガ2年目を迎えているヴィニシウス。第26節バルセロナとの“エル・クラシコ”では71分に先制点をマークし、2-0の勝利に貢献した19歳のブラジル代表FWは、間もなくスペインの国籍を取得することとなりそうだ。

「ブラジルのティーンエイジャーはスペイン移住から2年が経過するとともに、本国のパスポートを取得するだろう。2018年7月からマドリードに籍を置いているブラジル人は、間もなく市民権取得の権利を得る。2020年夏にも帰化に必要な筆記試験を受けることになるはずだ」

「この試験は約45分ほどで終了し、60点以上を獲得すれば、ヴィニシウスはレアル・マドリーにおいてEU外枠を圧迫するプレーヤーではなくなる」

『AS』の記事では「現在レアル・マドリーにおいて、ヴィニシウス、エデル・ミリトン、ロドリゴのブラジル人3名が、非EUの選手としての登録3枠を埋めている。ヴィニシウスがEU内のパスポートを獲得した場合、レアル・マドリーは来季、レイニエルやレンタル中の久保建英について、クラブの登録メンバーとしてアイデアに加えることができるだろう」と紹介。ヴィニシウスがスペイン国籍を取得することにより、その影響が久保建英にも及ぶと伝えている。

果たしてヴィニシウスはスペイン国籍を取得することになるのだろうか。ブラジル人FWの動向が、久保の去就を左右することになるかもしれない。

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