【サッカー】久保建英『マルカ』のトップに「マドリーとの契約は将来のビジョンがあったから」

現地メディアが久保に注目
現地メディアが久保に注目現地メディアが久保に注目

スペイン現地では次節のリーグ戦を前に、久保建英への注目度が高まっているようだ。

現地時間19日に行われるリーガ第9節マジョルカvsレアル・マドリーは、レアル・マドリーからマジョルカへ1年間のレンタルでプレーしている久保建英にとって、自身の保有権を持つチームとの対決になる。

スペイン『MARCA』は18日付け紙面のトップで、久保建英のインタビューを掲載。そのメイン写真は久保がマジョルカとレアル・マドリー、それぞれのユニフォームを手にしてカメラに向かって微笑んでいるものだった。

記事で久保は「マドリーと契約したのは、将来的のビジョンがあったから」と語っており、その言葉が見出しとして大きく掲載されている。

バルセロナの下部組織育ちながら、18歳になった久保は今夏の移籍市場で、レアル・マドリーに完全移籍で加入。だがレアル・マドリーでは常時出場機会が望めないことから、8月下旬から1年間の期限付き移籍でマジョルカへと新天地を求めることに。久保は移籍直後の第2節レアル・ソシエダ戦こそ出場機会がなかったが、第3節バレンシア戦以降、第8節エスパニョール戦まで6試合連続でピッチに立っている。

先日のインターナショナルマッチウィークでは、日本とタジキスタンを渡り歩き、アウェーのタジキスタン戦では終盤4分間のみ出場した久保。長距離移動による疲労の蓄積が懸念材料となっているが、果たしてマジョルカのビセンテ・モレノ監督は久保をレアル・マドリー戦で起用するのだろうか。

マジョルカvsレアル・マドリーの一戦は日本時間19日28:00開始となる。

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