【サッカー】冨安健洋、五輪前に故郷福岡で開催されるU-23日本代表戦に関心

帰国中の冨安が2020年に意気込む
帰国中の冨安が2020年に意気込む帰国中の冨安が2020年に意気込む

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、2020年3月下旬に地元福岡で行われる、U-23日本代表の一戦に関心を示している。

現在セリエAのクリスマス休暇に伴い、日本に帰国中の冨安は26日、故郷の福岡市でトークショーを行った。イベントでは来年の東京オリンピックに向けて「金メダルを取る目標を達成したい。ボローニャで試合に出続け、いい状態で貢献したい」と意気込みを示した。

また、冨安は3月30日に福岡でU-23日本代表vsU-23コートジボワールの一戦が開催されることを知り「僕が決めることではないですが」と前置きしたうえで「福岡での代表戦はなかなかないので、プレーすることができれば……」と語っている。

U-23コートジボワール戦は3月30日に福岡で行われるが、その一方で日本代表は同31日にカタール・ワールドカップのアジア2次予選、モンゴルとのアウェー戦に挑む予定。年齢制限のないフル代表でも主軸となっている冨安は、U-23日本代表の一員として福岡で試合ができるかどうかは不明瞭な状況だ。

来年3月、五輪本番を想定して冨安をU-23日本代表に集中させる可能性もありそうだが、森保一監督はU-23日本代表をどのような陣容にするのだろうか。東京五輪の本番を前に、冨安を始め堂安律や久保建英、板倉滉など、フル代表にも選ばれているU-23世代の選手たちをどう運用していくのか、フル代表とU-23代表を兼任で率いる森保一監督の手腕も問われるところだ。

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