【サッカー】東京五輪の南米予選、アルゼンチンがウルグアイを下し五輪出場に王手

アルゼンチンが東京五輪出場に迫る
アルゼンチンが東京五輪出場に迫るアルゼンチンが東京五輪出場に迫る

東京オリンピックのサッカー競技、南米予選の「2020 CONMEBOLプレオリンピックトーナメント」で、決勝ラウンド第1節が行われた。

U-23アルゼンチンvsU-23ウルグアイは、アレクシス・マック・アリスターが2ゴールを決める活躍などもあり、アルゼンチンが3-0と大きくリード。ウルグアイは67分から2点を返して巻き返すも反撃はここまでとなり、3-2でこのゲームは決着。アルゼンチンが決勝ラウンド初戦で勝ち点3を奪取している。

直後に行われた決勝ラウンドのもう1試合、U-23ブラジルvsU-23コロンビアは前半27分に開催国のコロンビアが先制する。だがブラジルは71分にヘルタ・ベルリンFWマテウス・クーニャが1点を返し、この試合は1-1で決着。両者が勝ち点1を分け合う結果に。

4チームで総当りのリーグ戦となる決勝ラウンドにおいて、アルゼンチンが勝ち点3で単独首位に立った。2位ブラジル(勝ち点1)、3位コロンビア(1)、4位ウルグアイ(0)と続く。

アルゼンチンは6日に予定している第2節コロンビア戦も勝利すれば、上位2チームに入ることが確実となる。決勝ラウンドは4チームによる総当りのリーグ戦が行われ、上位2チームが東京オリンピック出場となる。

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