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【サッカー】東京五輪の南米予選、U-23ブラジル代表が上位4チームで競う決勝ラウンド進出

U-23ブラジル代表が決勝ラウンド進出

東京オリンピックのサッカー競技、南米予選となる「2020 CONMEBOLプレオリンピックトーナメント」で、U-23ブラジル代表が決勝ラウンドへの進出を決めた。

現地時間28日、コロンビアで行われたグループB第3節で、ブラジルはボリビアと対戦。開始3分でブラジルはFWアントニーが先制ゴールを決めるも、ここからボリビアとの乱打戦に突入。だが試合はライプツィヒFWクーニャなどの活躍もあり、5-3でブラジルが勝利を収め、3連勝をマークした。

この結果、ブラジルは1試合を残してグループ首位での勝ち上がりが決定。上位4チームで競う決勝ラウンドに駒を進めている。

決勝ラウンドにはグループAからアルゼンチンの進出も確定している。グループAとBで、それぞれ残り1つの枠を目指し、各国が激闘を繰り広げることになる。

なお、決勝ラウンドは4チームで総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが東京オリンピックの切符を手にする。