【サッカー】無所属の元日本代表MF本田圭佑にボタフォゴ加入のうわさ…代理人が接触

本田にブラジル行きのうわさが浮上
本田にブラジル行きのうわさが浮上本田にブラジル行きのうわさが浮上

現在無所属の元日本代表MF本田圭佑は、ブラジルのクラブと契約を結ぶ可能性があるようだ。

ブラジルメディア『Radio Globo』は「ブラジルリーグのボタフォゴが本田圭佑の代理人と接触。獲得に向けた話し合いが行われている」と伝えた。

「本田は無所属で移籍金が発生しない。ボタフォゴは資金面で裕福とは言えないが、条件面で妥協点が見つかった場合は契約を結べる可能性があるようだ」

18-19シーズンはオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーに在籍するも、同シーズン限りで契約満了となった本田圭佑。2019年11月、半年近くのフリー期間を経て、エールディヴィジのフィテッセと契約を結んだ。

CSKAモスクワ時代の恩師レオニード・スルツキが指揮をしていたことから実現したフィテッセ入りだったが、指揮官解任に伴い本田も12月にクラブ側と契約解消。それ以降無所属の状態が続いている。

フィテッセ所属時には東京五輪出場に意欲を示していた本田圭佑。だが無所属のままではオーバーエイジ枠(OA)入りに向けたアピールの場もないのが実情だ。果たして33歳のベテランとなったレフティーはブラジルで再スタートとなるのだろうか。近日中に何らかの動きがあるかもしれない。

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