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【サッカー】王者バイエルン相手に独1部初ゴール、堂安律を指揮官が称賛

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

アルミニア・ビーレフェルトは現地時間10月17日、ドイツサッカー1部・ブンデスリーガ第4節で昨季の欧州王者バイエルン・ミュンヘンと対戦。今季よりPSV(オランダ1部)から期限付き移籍した日本代表MF堂安律がリーグ初得点を挙げるも、試合は4-1でバイエルンの勝利に終わった。

ビーレフェルトのウーヴェ・ノイハウス監督は試合後の記者会見で、「加入当初はチームメイトの連係が100パーセントではなかったかもしれないが、それでも私は最初の3試合時点で、堂安に満足していた」とコメント。さらに「ここに来てから、彼のベストゲームだっただろう。積極的に動いて好機を生み出そうとしていたし、キープ力も示してくれた。簡単にボールを奪われることがないし、同僚の位置も視野に入れているね」、「得点時だけでなく、いくつかのシュートを放った。クリスティアン・ゲーバウアーに対して、裏を狙う優れたパスも送った。本当にたくさんのいいプレーを見せてくれたよ。彼がここに来てくれて私もうれしいよ」と続けた。

昨季の国内リーグ、そしてUEFA(欧州サッカー連盟)チャンピオンズリーグを制したバイエルンから得点を挙げたことで、堂安は指揮官からの信頼を勝ち取りつつあるようだ。