サッカー皇后杯:日テレ・ベレーザが3連覇…リーグ&カップ戦合わせて2年連続の国内3冠に

11月末のAFC女子クラブ選手権パイロット版大会制覇もあわせれば4冠に/EPA=時事
11月末のAFC女子クラブ選手権パイロット版大会制覇もあわせれば4冠に/EPA=時事11月末のAFC女子クラブ選手権パイロット版大会制覇もあわせれば4冠に/EPA=時事

12月29日、「皇后杯 JFA 第41回全日本女子サッカー選手権大会」が埼玉県さいたま市のNACK5スタジアム大宮で行われ、日テレ・ベレーザが浦和レッドダイヤモンズレディースを1-0で破り、本大会3連覇に加え、2年連続のリーグ戦、カップ戦との国内3冠達成を果たした。

11月2日から二ヶ月間かけて行われた大会は、なでしこリーグ1部から10チーム、同2部から10チーム、さらに全国の社会人、大学、高校による地域代表の28チーム(北海道:2、東北:3、関東:6、北信越:2、東海:3、関西:4、中国:5、四国:1、九州:2)が参加し、女子サッカー日本一が争われた。

日テレ・ベレーザは前半7分にコーナーキックを得ると、キッカーのFW籾木結花からリーグ得点王のFW田中美南が合わせて先制ゴール。5年ぶりの決勝進出となった浦和は攻めあぐね、後半もメンバーを入れ替えて流れを変えようとしたが、日テレに逃げ切られた。

日テレは昨年に続き、なでしこリーグ本戦、なでしこリーグカップ、皇后杯の優勝で国内3冠を達成。皇后杯自体は3連覇、通算14度目の優勝となった。

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