【サッカー】長友佑都が冨安健洋の同僚に?今冬ボローニャ行きが有力と現地報道

長友佑都、2年ぶりセリエA復帰へ
長友佑都、2年ぶりセリエA復帰へ長友佑都、2年ぶりセリエA復帰へ

ガラタサライDF長友佑都は今冬の移籍市場で、日本代表DF冨安健洋の同僚となる可能性が高いようだ。

複数のトルコ有力メディアは長友について「28日に行われたトルコリーグ、アンタルヤスポルの一戦が、ガラタサライにおいて最後の試合になる。すでにチームメートに別れを告げた」と、今冬の移籍が確定事項だと伝えている。

また、移籍先については「経験豊富な33歳の日本人は、シニシャ・ミハイロビッチ率いるボローニャに加わる見通し」と報じ、セリエA帰還が濃厚だと紹介した。

長友は2018年1月の移籍市場まで、2011年1月よりインテルで7年間プレーしていた。17-18シーズン冬の移籍市場でガラタサライに新天地を求めてから丸2年、今季はトルコリーグ3シーズン目に入っていた。

また、長友がガラタサライと結んでいる契約は2020年6月までとなっており、クラブ側も契約解除金の発生する今冬での売却に前向きな姿勢を見せているという。

もしボローニャに長友佑都が加わるとなると、同胞冨安健洋と最終ラインを組むことになる。長友は2年ぶりとなるセリエA復帰を果たすことになるのだろうか。引き続きその動向が注目される。

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