サッカー

【サッカー】長谷部誠の元同僚、元デンマーク代表MFが新型コロナウイルス感染…濃厚接触者も隔離へ

元デンマーク代表のカーレンベルグ氏が新型コロナウイルス陽性に

現在、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。感染拡大に歯止めがかからず、ついに著名な元サッカー選手もウイルスによる感染が確認された。

イギリス『BBC』などが伝えたところによると、元デンマーク代表MFトーマス・カーレンベルグ氏が、新型コロナウイルスに感染した模様だ。

1983年生まれ、現在36歳のカーレンベルグ氏は現役時代ドイツのヴォルフスブルクに在籍し、ここでは元日本代表MF長谷部誠と同僚に。2010年の南アフリカ・ワールドカップではデンマーク代表の一員としてプレーし、グループリーグ第3節の日本戦でもピッチに立った。2013年から祖国の古巣ブロンビーに復帰し、16-17シーズン限りで現役を引退している。

カーレンベルグ氏は先週、オランダ・アムステルダムからデンマークに戻り、1日に行われたブロンビーvsリンビーの一戦を現地で観戦していた。だがこの後、新型コロナウイルスの検査で陽性となったことで、ブロンビーのチーム関係者など、カーレンベルグ氏と濃厚接触したとされる選手やチーム関係者など、十数人が隔離されることに。

一方、リンビーの選手のうち、マルティン・オルンスコフ、カスパー・ヨルゲンセン、パトリック・ダ・シルバはカーレンベルグ氏と対面して話したことから、この3名も14日間隔離しながら経過を見ることになっている。

また、オランダでカーレンベルグ氏と行動をともにしていた元デンマーク代表MF、セビージャやユヴェントス、リヴァプールなどで現役時代を送ったクリスティアン・ポウルセン氏も隔離の対象となっているようだ。