サッカー

【サッカー】E-1サッカー選手権、日本は鈴木武蔵と三浦弦太のゴールで中国を2-1撃破

中国戦で鈴木武蔵が代表初ゴール

10日、韓国で開幕したEAFF E-1サッカー選手権で、日本は中国と対戦した。

日本は今回、A代表初選出11名、東京五輪世代となるU-22の選手が14名という構成で大会に挑んだ。初戦の中国戦では3-4-2-1のシステムで先発出場した遠藤渓太、森島司、橋岡大樹の3名が代表初キャップを刻んだ。

この試合で先制したのは日本だった。28分、上田綺世のヒールパスから左サイドをえぐった森島がグラウンダーのクロスを入れる。中に飛び込んだ鈴木武蔵がダイレクトで合わせて、1-0と先制した。試合は日本に1点リードでハーフタイムへ突入する。

追加点は70分、CKの場面で井手口陽介がクロスを放り込むと、三浦弦太がヘディングで合わせゴール左へ決める。ガンバ大阪のホットラインにより、日本のリードが2点に広がった。

このまま日本が2-0で勝利かと思われたが、90分にドン・シュエシェンに1点を返され2-1に。だがこのまま逃げ切り、日本がE-1選手権の初戦を制している。日本はこの後14日、第2戦で香港代表と激突する。