サッカー

【サッカー】GK中村航輔が欧州挑戦…ポルトガル1部ポルティモネンセに完全移籍

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

J1の柏レイソルは1月12日、GK中村航輔がポルトガル1部ポルティモネンセに完全移籍することを公表した。

1995年生まれ、現在25歳の中村は柏の下部組織育ちで、2013シーズンにトップチームへと昇格。アビスパ福岡への期限付き移籍を経て、2016シーズンから柏の正GKに定着した。

2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは18人のメンバー入りを果たし、グループリーグの第2戦コロンビア戦、第3戦スウェーデン戦に出場したものの、日本は惜しくもグループリーグ敗退を喫した。フル代表としては6キャップを刻んでいる。

中村航輔は柏の公式メディアを通じ、ファンへ感謝の言葉を述べている。

「レイソルではジュニア時代から、本当に長い間、お世話になりました」

「チームメイト、監督やコーチ、スタッフの皆さん、サポーターの皆さんをはじめ、関わっていただいたすべての方々に感謝の思いでいっぱいです。自分はレイソルを離れることになりますが、柏レイソルがさらに強く、さらに輝くことを祈っています。自分も皆さんに良い報告ができるように新しいクラブで頑張ります。今まで本当にありがとうございました」

なお、ポルティモネンセには日本代表DF安西幸輝も在籍している。先日、清水エルパルスへのレンタルでJリーグ復帰となったGK権田修一と入れ替わる形で、中村航輔はポルトガルへ向かうことになった。