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【サッカー】J1第30節結果:鹿島が浦和に快勝、G大阪と名古屋は引き分け

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

明治安田生命J1リーグは11月28日と29日に、第30節の6試合を開催した。暫定2位のガンバ大阪、3位の名古屋グランパスはともに引き分け。鹿島アントラーズは浦和レッズに快勝した。ここではJ1第30節の結果を振り返る。(写真は時事)

ホームに浦和を迎えた鹿島は、上田綺世の2ゴールなどで4-0と快勝。勝ち点55の暫定4位とし、3位名古屋との勝ち点差を1に縮めた(名古屋は1試合未消化)。

セレッソ大阪は、ブルーノ・メンデスの得点で横浜FCに1-0で勝利。 鹿島よりも未消化の試合を2つ多く残しながら、勝ち点で並び暫定5位とした。

今季の天皇杯出場圏内につける2位・G大阪は、サガン鳥栖と1-1のドロー。3位の名古屋は、大分トリニータと0-0で引き分けた。

J1第30節結果(Jリーグ公式サイト)

第100回天皇杯について

2020シーズンの「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」は、全国88チームによるノックアウト方式で5月23日、24日に開幕予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で延期。レギュレーションが50チーム出場の7回戦ノックアウト方式に変更となり、9月に開幕した。

J1からは、2020シーズンのリーグ戦上位2チームが準決勝(12月27日)から出場する。既に今季のJ1優勝を決めている川崎フロンターレは出場が確定。第100回天皇杯決勝は、2021年1月1日に国立競技場で行われる予定となっている。

ACL出場権について

2021シーズンのACLには、今季J1の1位と2位のクラブと第100回天皇杯優勝クラブが本大会(グループステージ)から、3位のクラブがプレーオフから出場。天皇杯優勝クラブとリーグ戦1、2、3位クラブが重複した場合は、J1の4位クラブがACL出場権を獲得し、プレーオフから出場する。

川崎フロンターレは既に今季のJ1優勝を決めているため、ACL出場権を獲得している。