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【サッカー】J1第8節結果:首位・川崎が2位G大阪を下しリーグ再開後7連勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で公式戦が中断していた明治安田生命Jリーグは、7月4日からトップディビジョンのJ1リーグが再開。当初はリモートマッチ(無観客試合)だったが、第4節から上限5000人で有観客試合が始まった。ここでは8月1日、2日に行われたJ1第8節の結果を振り返る。

大島僚太の決勝ゴールで川崎が7連勝

前節終了時点で首位の川崎フロンターレと2位・ガンバ大阪が直接対決。前半はスコアレスで折り返すが後半立ち上がりの3分、アウェイの川崎が大島僚太のゴールで先制する。試合はそのまま終了し、川崎が公式戦再開後7連勝で首位をキープ。ガンバは3位に転落した。

最下位脱出を狙う鹿島アントラーズは、敵地で大分トリニータと対戦。前半5分に先制されるが、15分に相手のミスからエヴェラウドのゴールで追いつくと、40分にPKからエヴェラウドが再びゴール。試合をひっくり返す。エヴェラウドは後半10分にも得点を挙げ、ハットトリックの活躍を見せた。終了間際には伊藤翔の今季初ゴールで突き放し、4-1で大分に勝利。鹿島は最下位から抜け出した。

柏レイソルは名古屋グランパスとのアウェイゲーム。前半は両者無得点で折り返すと、後半26分にオルンガのゴールで柏が先制する。柏がこの1点を守り切り完封勝利。4位に浮上した。オルンガは今季9得点とし、得点ランキングを独走している。名古屋は5位となった。

セレッソ大阪は湘南ベルマーレとのアウェイゲームを1-0で制し、2位に浮上。敗れた湘南は最下位に転落した。横浜F・マリノスは、試合終了間際のマルコス・ジュニオールのゴールでベガルタ仙台に劇的勝利を収めた。FC東京はサガン鳥栖相手に3失点を喫し敗戦。3戦勝ちなしとなった。

■明治安田生命J1リーグ第8節結果

  • ベガルタ仙台 0-1 横浜F・マリノス
  • 横浜FC 0-2 サンフレッチェ広島
  • 名古屋グランパス 0-1 柏レイソル
  • 浦和レッズ 1-1 清水エスパルス
  • FC東京 2-3 サガン鳥栖
  • 湘南ベルマーレ 0-1 セレッソ大阪
  • ガンバ大阪 0-1 川崎フロンターレ
  • 大分トリニータ 1-4 鹿島アントラーズ
  • コンサドーレ札幌 2-3 ヴィッセル神戸