サッカー

【サッカー】J1・ヴィッセル神戸のトルステン・フィンク監督が退任

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

明治安田生命J1リーグ・ヴィッセル神戸は9月22日、トルステン・フィンク監督の退任を発表した。退任理由について神戸は、監督の意向と説明している。セバスチャン・ハーンヘッドコーチ、モラス・雅輝アシスタントコーチ、ニコラ・ヴィドヴィッチフィジカルコーチは契約解除となる。

フィンク監督は2019年6月から神戸を指揮。同シーズンの天皇杯ではクラブを優勝に導き、初タイトルをもたらした。2020年シーズンは、横浜F・マリノスとのFUJI XEROX SUPER CUP(富士ゼロックススーパーカップ)を制し、2つ目とタイトルを獲得した。今シーズンのJ1リーグではここまで4勝8分7敗で、暫定12位の成績となっている。

フィンク監督コメント

神戸で素晴らしい時間を過ごせました。二つのタイトルという成功を収めることもできました。これは歴史に残ることですし、我々を永遠に結びつけるものです。この街、このチーム、そしてこのサポーターに別れを告げるのは簡単ではないですし、非常に寂しく思います。我々は一つになって大きな目標を達成することもできましたが、私は家族の下に戻るという決断をしました。まだリーグ戦でも良い結果を残せると思いますし、アジアチャンピオンズリーグという大きな大会もまだあるので、今後の幸運を祈ります。遠くからも見守るつもりですし、応援しています。このクラブの監督であったことを誇りに思います。