サッカーU22日本代表がコロンビア戦に向け合宿開始…久保建英らは13日から合流

板倉滉は合宿初日から参加した
板倉滉は合宿初日から参加した板倉滉は合宿初日から参加した

11月11日、サッカーの22歳以下のU22日本代表がエディオンスタジアム広島で行われるU22コロンビア代表との国際親善試合(17日)に向けて、同地での合宿をスタートさせ、海外組の一部を含めた14選手が参加した。久保建英らは13日から合流する。

初日のこの日は、海外組のDF板倉滉(フローニンゲン)を含む14人が合宿に参加し、数グループに分かれてのリフティング練習をこなした。大迫敬介(広島)、谷晃生(G大阪)のGK勢は川口能活コーチによるフィジカル面の強化を重視したキャッチング練習を行った。

また、ケガなどで離脱したMFの田中碧(川崎)、遠藤渓太(横浜M)DF町田浩樹(鹿島)に代わり、高宇洋(山口)、鈴木冬一(湘南)、長沼洋一(愛媛)が招集された。

Tokyo2020(東京オリンピック)に出場するU22日本代表にとっては、今回のコロンビア戦からA代表組のMF久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSVアイントホーフェン)も加わり、いよいよ本格的な五輪対策に着手する。

久保、堂安ら海外組は13日から合流する予定。

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