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【サッカー】UEFAチャンピオンズリーグGS第4節:酒井宏樹&長友佑都vs中島翔哉の日本人対決実現

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

UEFA(欧州サッカー連盟)チャンピオンズリーグのグループステージ第4節が現地時間11月25日に行われ、複数の日本人選手がピッチに立った。

グループCのマルセイユ(フランス)vsポルト(ポルトガル)では、マルセイユDF酒井宏樹が先発出場。マルセイユDF長友佑都とポルトMF中島翔哉はベンチスタートとなった。試合は38分、CKの流れからルーズボールをポルトDFザイドゥ・サヌシが左足で押し込んでアウェイのポルトが先制する。

67分、ポルトMFマルコ・グルイッチが2度目の警告を受けて退場となる。しかし3分後、今度はマルセイユDFレオナルド・バレルディが自陣ペナルティエリア内でファウル。バレルディは2度目の警告で退場、PKを献上となる。MFセルジオ・オリヴェイラは冷静にPKを沈め、ポルトのリードは2点差に。試合は2-0でポルトが勝利を収めた。酒井はフル出場。長友は78分、中島は79分から出場した。

グループDのリヴァプール(イングランド)はアタランタ(イタリア)に0-2で黒星。リヴァプールFW南野拓実は2点を追う85分から出場している。グループAの昨季王者バイエルン(ドイツ)は、3-1でザルツブルク(オーストリア)に勝利。ザルツブルクMF奥川雅也はベンチ外だった。