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【サッカー】UEFAヨーロッパリーグGS第4節、ビジャレアル久保建英が先発出場も63分に途中交代

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

現地時間11月26日、UEFA(欧州サッカー連盟)ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第4節が各地で行われた。

久保建英所属のビジャレアル(スペイン)は敵地でマッカビ・テルアビブ(イスラエル)と対戦。先発出場を果たした久保は左サイドハーフに入り、攻守両面で奔走するも、直接ゴールに絡むことなく、63分に途中交代となった。試合は1-1で分け、ビジャレアルは勝ち点10で首位をキープしている。

アントワープ(ベルギー)はアウェーでLASKリンツ(オーストリア)相手に0-2で勝利。先発出場の三好康児は80分までピッチに立ち、チームの勝利に貢献している。アントワープはトッテナム(イングランド)と並ぶ勝ち点9で、勝ち上がりに王手をかけた。

ダンドーク(アイルランド)vsラピッド・ウィーン(オーストリア)の一戦は1-3でアウェーのラピッドが勝利。同チーム所属の北川航也は66分から途中出場している。

AZ(オランダ)vsレアル・ソシエダ(スペイン)の一戦はスコアレスドローで決着。この一戦でAZ菅原由勢はベンチ入りするも、出場機会がなかった。