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【サッカー】UEFAヨーロッパリーグGS第5節:久保のビジャレアル、三好のアントワープがGS突破

文: 鈴木花 ·

現地時間12月3日、UEFA(欧州サッカー連盟)ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節が各地で行われた。

ビジャレアル(スペイン)の久保建英は、シバスポル(トルコ)の敵地での一戦に右サイドで先発出場。EL5試合連続で先発を果たしたが、好機に絡めず、58分に途中交代。試合は、ビジャレアルが1-0で勝利し、4勝1分けで無敗をキープ。1位でのグループステージ突破を決めた。

アントワープ(ベルギー)は、ホームでルドゴレツ(ブルガリア)を迎えた。三好康児は、右ウイングバックで先発、フル出場で3-1の勝利に貢献した。後半に左サイドにポジションを移した三好は、2-1で迎えた87分にダメ押しとなる3点目をアシストした。この勝利で、アントワープはグループステージ突破を確定させた。

UEFAヨーロッパリーグ・グループステージ順位表(UEFA公式サイト)

ラピッド・ウィーン(オーストリア)の北川航也は、敵地でアーセナル(イングランド)との一戦に臨んだ.。2トップの一角として先発し、47分には1-3となる得点を決めるなど気を吐いたが、チームは1-4で敗れた。グループ3位のラピッド・ウィーンは、次節ホームで同2位のモルデ(ノルウェー)との直接対決に臨む。

AZ(オランダ)は、ホームでナポリ(イタリア)と対戦し、1-1で引き分けた。菅原由勢は、右サイドバックで先発、フル出場した。グループ3位のAZは、勝ち点8で同2位のレアル・ソシエダと並んでおり、次節の結果にグループステージ突破がかかっている。