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【サッカー】UEFAヨーロッパリーグGS第2節:三好康児所属のアントワープがトッテナムを撃破

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

現地時間10月29日、UEFA(欧州サッカー連盟)ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節が各地で行われた。

三好康児所属のアントワープ(ベルギー)はホームでトッテナム(イングランド)と激突し、前半にアントワープが先制。1点を追うトッテナムは後半立ち上がりから一気に4枚替えで流れを引き寄せようとするが、試合はこのままアントワープが1-0で逃げ切った。先発した三好は58分までピッチに立った。

カラバフFK(アゼルバイジャン)vsビジャレアル(スペイン)では久保建英が先発出場を果たすも、スコアレスのまま戦況が進み、75分に途中交代となった。この後終盤に乱打戦となり、1-3でビジャレアルがEL2連勝を飾っている。

ラピッド・ウィーン(オーストリア)所属の北川航也は、敵地モルデFK(ノルウェー)戦で先発出場。北川は59分で途中交代となり、ラピッドは66分に失点してアウェー戦を0-1で落としている。

AZ(オランダ)vsHNKリエカ(クロアチア)は4-1で決着。AZ菅原由勢はベンチ入りしたものの、出場機会がなかった。

UEFAヨーロッパリーグ グループステージ第2節結果(UEFA公式サイト)