サッカー

【サッカー】W杯アジア2次予選 日本vsミャンマー、モンゴルvs日本の延期が決定

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
W杯アジア2次予選2試合の延期が決定(写真は2019年E-1選手権)

日本サッカー協会、ミャンマーサッカー連盟、モンゴルサッカー連盟は3月11日、3月に予定していたFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選の延期を決定した。

日本代表は3月26日に豊田スタジアムでミャンマー戦を行い、その5日後の3月31日にモンゴルのMFFスタジアムでモンゴル戦に臨む予定だった。しかし、アジアサッカー連盟から、3月と6月のFIFAインターナショナルマッチウィークに開催されるワールドカップ予選兼アジアカップ予選について、開催延期を前提に各サッカー協会間で決定することの提案があったことを受けて、日本サッカー協会は両サッカー連盟と協議の上で延期を決定した。新たな試合日時や 6月の試合開催については決定後に発表がある。

日本サッカー協会は3月6日に、3月27日にサンガスタジアム by KYOCERAで開催予定だった国際親善試合U-23日本代表vsU-23南アフリカ代表と、3月30日に博多の森球技場で行う予定だった国際親善試合U-23日本代表vsU-23コートジボワール代表の中止と、U-23日本代表が3月は活動を実施しないことを発表していた。

日本代表の森保一監督は今回の延期決定について、「この試合を楽しみにされていたみなさん、試合を成立させるべくご尽力いただいた関係者のみなさんと同じく私も残念に思います。しかし今は、世界的に広がるこの状況が一刻も早く収束することが重要で、安心して観戦できる、選手たちが心置きなくプレーに集中できる環境が戻ってくることが一番だと思っています」とコメントを発表している。