サーフィン

【サーフィン】ジャパンOP初日:東京五輪内定の松田詩野らがラウンド2進出

文: 渡辺文重 ·

第2回ジャパンオープンオブサーフィンが11月1日、千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸で無観客にて開幕。同大会優勝者は、上位成績者にTokyo2020(東京五輪)出場権が与えられるISA(国際サーフィン連盟)ワールドゲームス・エルサルバドル大会(2021年5月開催予定)出場権を得る。

今大会には、第1回の優勝者で、条件付きながら東京五輪出場内定を得ている松田詩野も出場。すでにWG出場権を得ている松田が優勝した場合は、2位の選手がWG出場権を得る。また前回優勝で、条件付きながら東京五輪出場内定を得ている村上舜は欠場。村上もWG出場権を得ている。

公式サイト:JAPAN OPEN OF SURFING

初日はラウンド1が行われ、最終の女子ラウンド1ヒート6で登場した松田は、順当にラウンド2へ進んでいる。