サーフィン

【サーフィン】ジャパンOP最終日:大原洋人と前田マヒナが優勝…ワールドゲームス出場へ

文: 渡辺文重 ·

Tokyo2020(東京五輪)会場、千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸で無観客開催された第2回ジャパンオープンオブサーフィンは11月3日、最終日を迎えた。男子は大原洋人、女子は前田マヒナが優勝。条件付きで東京五輪内定の松田詩野はリパチャージ(敗者復活戦)から決勝に進むも4位だった。

公式サイト:JAPAN OPEN OF SURFING

第2回ジャパンオープンオブサーフィン優勝者は、上位成績者にTokyo2020(東京五輪)出場権が与えられるISA(国際サーフィン連盟)ワールドゲームス・エルサルバドル大会(2021年5月開催予定)出場権を獲得。エルサルバドル大会には日本から五十嵐カノア、村上舜、大原洋人の男子3名、都筑有夢路、松田詩野、前田マヒナの女子3名が出場する。