サーフィン

【サーフィン】WSG大会5日目:村上舜が2回戦進出、波乗りジャパン団体戦は4位

文: 渡辺文重 ·

ISA(国際サーフィン連盟)ワールドサーフィンゲームズ(WSG)大会5日目となる9月11日、会場の宮崎県宮崎市熊野・木崎浜では、男子1回戦と団体戦(アロハカップ)が行われた。

村上舜も1回戦突破

10日に28組まで行われた男子1回戦では、29組に村上舜が登場。同組のマイケル・ツァウグ(スイス)、キアン・マーティン(スウェーデン)を抑え、1位で2回戦進出を決めた。男子2回戦は12日に行われる予定で、7組に五十嵐カノア、11組に大原洋人、15組に村上が出場する。

11日は、チームポイント上位8カ国で争われるISAアロハカップの準決勝・決勝も行われた。波乗りジャパン(日本代表)からは、五十嵐カノア、大原洋人、松田詩野、脇田紗良が出場。決勝に進出したものの、4位に終わった。1位はオーストラリア、2位は南アフリカ、3位はアメリカ合衆国。