【サーフィン】WSG大会7日目:五十嵐カノア、大原洋人、村上舜は敗者復活8回戦へ

ISA(国際サーフィン連盟)ワールドサーフィンゲームズ(WSG)大会7日目となる9月13日、会場の宮崎県宮崎市熊野・木崎浜では、男子3回戦から5回戦までが行われた。

3回戦3組(ヒート57)に登場した五十嵐カノアは4人中1位で4回戦に進出。3人で争われる4回戦1組(H64)もトップで通過する。しかし、フェデリコ・モライス(ポルトガル)やイタロ・フェレイラ(ブラジル)と同組となった5回戦1組(H60)では4位となり、敗者復活戦(Rep)8回戦に回ることとなった。

3回戦5組(H59)でケリー・スレーター(アメリカ合衆国)と同組になった大原洋人は3位。Rep4回戦に回ることとなる。その後、4人で争われるRep7回戦まで進むと、3組(H144)で首位となり、Rep8回戦に進出した。

3回戦7組(H61)でコロヘ・アンディーノ(米国)と同組になった村上舜は4位で、Rep4回戦に回る。その後、Rep5~7回戦を突破し、14日に行われるRep8回戦までコマを進めた。

村上は、4人で争われるRep8回戦1組(H145)に出場。五十嵐と大原はRep8回戦2組(H146)で、和井田理央(インドネシア)らとRep9回戦進出を懸けてサーフする。

14日は同組で争う五十嵐カノア(左)と大原洋人(右)
14日は同組で争う五十嵐カノア(左)と大原洋人(右)14日は同組で争う五十嵐カノア(左)と大原洋人(右)

WSG宮崎大会の模様は、AbemaTVで生中継される。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!