【ショートトラック】W杯ドルトレヒト大会が開幕・初日結果|男子1500Mの吉永一貴らが準決勝へ

平昌五輪にも出場した吉永一貴らが、男子1500M準決勝に駒を進めた(写真は平昌五輪)
平昌五輪にも出場した吉永一貴らが、男子1500M準決勝に駒を進めた(写真は平昌五輪)平昌五輪にも出場した吉永一貴らが、男子1500M準決勝に駒を進めた(写真は平昌五輪)

現地時間の2月14日、オランダのドルトレヒトで『ISU(国際スケート連盟)ワールドカップ・ショートトラック』が開幕した。この日は、男女ともに、500メートル、1000メートルでは予選が行われた。1500メートル、男子5000、女子3000、混合2000メートルの各種リレーでは、準々決勝が行われた。男子の吉永一貴(中京大学)、女子の菊池純礼(富士急行)らが翌日へと駒を進めた。また、リレー各種でも、日本チームは順当に勝ち進んだ。

男子1000メートルの第1レース予選では、宮田将吾(大阪商業大学高校)が1分28秒468でヒート8を首位で突破した。小池克典(全日空商事)は、敗者復活戦の準々決勝へと回った。第2レースでは、吉永一貴が1分25秒724でヒート1を首位で通過した。林伊吹(地球環境高校)と渡邊啓太(阪南大学)は、敗者復活戦の準決勝へと回った。

女子1000メートルの第1レースでは、神長汐音(ANA)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)が、それぞれのヒートを首位で突破した。渡邉碧(トヨタ自動車)は敗者復活戦へと回った。第2レースでは、平井亜実(中京大学)、菊池純礼(富士急行)の2選手がヒート2位の成績上位選手となり、準々決勝へと駒を進めた。菊池悠希(ANA)敗者復活戦に出場する。

男子500メートルでは、小池克典、宮田将吾、菊池耕太(恵仁会)の3人は敗者復活戦へと回った。女子500メートルでは、神長汐音(ANA)が2位の成績上位者となり、準々決勝進出。渡邉碧(トヨタ自動車)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)は、敗者復活戦へと回った。

男子1500メートルの準々決勝では、吉永一貴、林伊吹、渡邊啓太の3選手がそれぞれ準決勝進出を果たした。女子1500メートル準々決勝では、菊池純礼と菊池悠希の2選手が準決勝に進んだ。平井亜実は、敗者復活戦に出場する。

男子5000メートルリレーでは、菊池耕太、宮田将吾、渡邊啓太、吉永一貴の4人で挑んだ日本チームは、6分46秒115を記録。ヒート1で6分46秒007のロシアに次ぐ2位で準決勝進出を果たした。

女子3000メートルリレーでは、神長汐音、菊池萌水、菊池純礼、菊池悠希の4人で臨んだ日本チームは、4分12秒060でヒート2の3位。1位のオランダ、2位の韓国の後背に沈んだものの、各ヒート3位間の成績上位者として、かろうじて準決勝に駒を進めることができた。

混合2000メートルリレーでは、神長汐音、菊池耕太、菊池純礼、吉永一貴の4人で日本は挑んだ。2分41秒515で、ヒート2で1位になった中国に次ぐ2位で、準決勝に進んだ。

翌15日は、男女1000メートル第1レース、男女1500メートル、混合2000メートルリレーは決勝までが行われる。男子5000メートルリレー、女子3000メートルリレーでは、準決勝が行われる。

以下では、公式チャンネルから全競技のレースを観戦できる:

日程・メンバーの詳細はコチラ⇒【ショートトラック】W杯第5-6戦:全日本制覇の渡邊啓太、菊池純礼らを派遣選手団に選出

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