【ショートトラック】ワールドカップ・ドレスデン大会が開幕|男子1000mの吉永一貴らが予選突破

吉永一貴は首位で予選突破(写真は2018年平昌五輪)
吉永一貴は首位で予選突破(写真は2018年平昌五輪)吉永一貴は首位で予選突破(写真は2018年平昌五輪)

現地時間2月7日、ドイツのドレスデンで『ISUワールドカップショートトラック』が開幕した。9日まで行われる今大会の初日は、男女ともに500メートルおよび1000メートルの予選、1500メートルの準々決勝が行われた。また、リレーでは、混合2000メートル、女子3000メートル、そして男子5000メートルの各種目で準々決勝が行われた。

男子1000メートル予選では、吉永一貴(中京大学)が1分33秒781でヒート11の首位となり、予選を突破した。渡邊啓太(阪南大学)と宮田将吾(大阪商業大学高校)は、敗者復活戦に回った。女子1000メートル予選では、神長汐音(ANA)が1分31秒791でヒート9を首位で突破。菊池純礼(富士急行)も、ヒート6で2位に入り、翌日の準々決勝へと駒を進めた。菊池悠希(ANA)は、ヒート1で3位となり、敗者復活戦へと回った。

男子1500メートル第1レースの菊池耕太(恵仁会)、小池克典(全日空商事)、林伊吹(地球環境高校)は、それぞれ翌日の敗者復活戦に回った。女子1500メートルの第1レースも、平井亜実(中京大学)、渡邉碧(トヨタ自動車)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)の3選手も、それぞれ敗者復活戦に回った。

男子同第2レースでは、吉永一貴(中京大学)、林伊吹(地球環境高校)、渡邊啓太(阪南大学)がそれぞれ準決勝に進んだ。女子同第2レースでは、菊池純礼(富士急行)、菊池悠希(ANA)が準決勝に進出。渡邉碧(トヨタ自動車)は敗者復活戦へと回った。

男子500メートルの菊池耕太(恵仁会)は、41秒627でヒート10を首位で準々決勝を突破した。小池克典(全日空商事)は、ヒート11を2位で突破。ヒート12の宮田将吾(大阪商業大学高校)は、3位で敗者復活戦に回った。女子500メートルの神長汐音(ANA)、平井亜実(中京大学)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)は、それぞれ敗者復活戦に回った。

男子5000メートルの日本チームは、ヒート3で韓国に次ぐ2位に入り、準決勝進出。女子3000メートルでは、ヒート1で3位ながらも、各グループ3位のタイム比較で上位に入ったため、準決勝に進んだ。混合2000メートルでも、日本チームは同じくヒート3で3位ながら、各グループ3位のタイム比較で上位に入り、準決勝進出を果たした。

大会2日目は、翌2月8日に行われる。

日程・メンバーの詳細はコチラ⇒【ショートトラック】W杯第5-6戦:全日本制覇の渡邊啓太、菊池純礼らを派遣選手団に選出

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