【ショートトラック】W杯ドルトレヒト大会最終日・結果|日本勢最高位は、男子5000Mリレーの6位

吉永一貴ら日本チームは、男子5000メートルリレーで6位に入った
吉永一貴ら日本チームは、男子5000メートルリレーで6位に入った吉永一貴ら日本チームは、男子5000メートルリレーで6位に入った

オランダのドルトレヒトで行われていた『ISU(国際スケート連盟)ワールドカップ・ショートトラック』が、現地時間の2月16日に最終日を迎えた。男子1000メートルの第2レースに出場していた吉永一貴(中京大学)は、準々決勝で敗退した。男子5000メートルでは決勝Bで2位に入り、全体6位。女子3000メートルリレーでは、決勝Bの3位で全体7位で大会を終えた。

最終日、日本勢の最高成績は、男子5000メートルリレーの全体6位。林伊吹、菊池耕太、渡邊啓太、吉永一貴の4人で決勝Bに挑んだ日本男子チームは、7分23秒497で、ロシアに次ぐ2位。全体では6位に入った。優勝は、6分54秒542でカナダ。2位にはオランダ、3位に中国が続く。

女子3000メートルリレーでは、菊池萌水、菊池純礼、菊池悠希、渡邉碧の4人で、日本女子チームは決勝Bに挑んだ。4分11秒784で3位に入り、全体7位に終わった。優勝は、4分10秒255のオランダ。2位には、カナダが続いた。

個人種目では、男子1000メートル第2レースの吉永一貴、女子1000メートル第2レースの菊池純礼の準々決勝進出が最高成績。男子1000メートルでは、吉永一貴が1付25秒907のグループ4位で、準々決勝敗退となった。林伊吹、渡邊啓太の2選手は、敗者復活戦の準々決勝で敗退した。優勝は、韓国のパク・ジウォンの1分29秒402。同じく韓国のキム・ドンウクが2位に続いた。

女子1000メートルでは、菊池純礼が1分31秒224で準々決勝のグループ4位で、準決勝には進めなかった。菊池悠希は、敗者復活戦の準決勝まで進んだものの、1分34秒056のグループ3位で準々決勝には届かなかった。優勝は、韓国のキム・ジユの1分32秒552。

男子500メートルでは、菊池耕太の敗者復活戦準決勝が最高成績。41秒360のグループ2位で、準々決勝進出には届かなかった。女子500メートルでも、渡邉碧の敗者復活戦準決勝が最高成績。1分8秒672のグループ3位で、大会を終えた。

以下では、大会2日目の様子を、フル動画で観戦することができる:

日程・メンバーの詳細はコチラ⇒【ショートトラック】W杯第5-6戦:全日本制覇の渡邊啓太、菊池純礼らを派遣選手団に選出

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!