【ショートトラック】W杯ドルトレヒト大会2日目・結果|混合2000Mリレーで、日本が銅メダル!

混合2000メートルリレーで、菊池純礼ら日本チームは銅メダルを獲得した(写真は平昌五輪)
混合2000メートルリレーで、菊池純礼ら日本チームは銅メダルを獲得した(写真は平昌五輪)混合2000メートルリレーで、菊池純礼ら日本チームは銅メダルを獲得した(写真は平昌五輪)

現地時間の2月15日、オランダのドルトレヒトで『ISU(国際スケート連盟)ワールドカップ・ショートトラック』の2日目が行われた。この日の混合2000メートルリレーで、日本チームは銅メダルを獲得した。

この日は、男女ともに、1000メートルの第1レース、1500メートルが決勝まで行われた。リレーでは、男子5000、女子3000メートルは準決勝まで、混合2000メートルは決勝が行われた。

混合2000メートルで、神長汐音、菊池耕太、菊池純礼、吉永一貴の4人で挑んだ日本チームは、ヒート2に入った準決勝を、中国に次ぐ2分41秒061で2位で決勝Aへ進出した。決勝Aでは、2位の韓国とわずか0.001秒差の2分42秒552で3位となった。優勝は、中国の2分42秒442。

男子1000メートル第1レースでは、宮田将吾(大阪商業大学高校)が決勝Bまで進出し、1分36秒889で2位に入った。女子1000メートルでは、神長汐音(ANA)、菊池萌水(KHネオケム株式会社)、渡邉碧(トヨタ自動車)がそれぞれ準々決勝で敗退した。

男子1500メートルでは、渡邊啓太(阪南大学)が同じく決勝Bまで進出し、2分27秒807で3位に入った。吉永一貴(中京大学)、林伊吹(地球環境高校)がそれぞれ準決勝で敗退した。女子1500メートルでは、菊池純礼(富士急行)と菊池悠希(ANA)が決勝Bまで勝ち進んだ。菊池純礼は、2分27秒524で2位。2分28秒816の菊池悠希は、同8位。

男子5000メートルリレー準決勝では、菊池耕太、宮田将吾、渡邊啓太、吉永一貴の4人で挑んだ日本チームは、7分01秒020でヒート2の4位。翌日の決勝Bに回った。女子3000メートルリレーでは、神長汐音、菊池萌水、菊池純礼、菊池悠希の4人で臨んだ日本チームは、4分10秒388でヒート1の3位で決勝Bへと回った。

翌2月16日は、個人では男女ともに1000メートル第2レース、500メートルの決勝まで行われる。リレーでは、男子5000メートル、女子3000メートルの決勝まで行われる。

以下では、大会2日目の様子を、フル動画で観戦することができる:

日程・メンバーの詳細はコチラ⇒【ショートトラック】W杯第5-6戦:全日本制覇の渡邊啓太、菊池純礼らを派遣選手団に選出

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