ショートトラック

【ショートトラック】W杯名古屋1日目:日本代表チーム、リレー3種目で準決勝進出

文: 渡辺文重 ·

ISU(国際スケート連盟)ワールドカップ(W杯)ショートトラック第3戦・名古屋大会が11月29日、日本ガイシアリーナで開幕した。リレー種目は、男女・混合の3種目で準決勝進出。個人では、男子1500メートルの渡邊啓太、女子1500mの菊池萌水が3日目の準決勝にコマを進めた。

男子1500メートル準決勝進出の渡邊啓太(写真は平昌五輪)

■男子個人

男子500m予選には、日本から菊池耕太(社会医療法人恵仁会)、宮田将吾(大阪商業大学高校)、岩佐暖(きらぼし銀行)が出場。予選通過の菊池は、3日目午後の準々決勝へ進出。宮田と岩佐は、3日目午前の敗者復活戦に臨む。

男子1000m予選は、菊池と林伊吹(地球環境高校)が出場。2人とも、2日目午前の敗者復活戦に臨む。

男子1500m準々決勝には宮田、岩佐、林、渡邊啓太(阪南大学)が出場。宮田は2日目午後の準決勝、渡邊は3日目午後の準決勝へ、それぞれ進出。岩佐は2日目午前の敗者復活戦、林は3日目午前の敗者復活戦に、それぞれ臨む。

■女子個人

女子500m予選には、神長汐音(全日空商事)と平井亜実(中京大学)が出場。ともに3日目午前の敗者復活戦へ臨む。女子1000m予選には、菊池純礼(富士急行)と山浦美和子(佐久大学)が出場。ともに2日目午前の敗者復活戦へ臨む。

女子1500m準々決勝には、神長、菊池萌水(KHネオケム株式会社)、山浦、齋藤仁美(オーエンス)の4選手が出場。山浦は3日目午後の準決勝へ進出。神長と菊池萌は2日目午前の敗者復活戦、齋藤は3日目午前の敗者復活戦に臨む。

■リレー

男子5000mリレー準々決勝は、吉永一貴(中京大学)・渡邊・菊池・宮田が日本チームとして参加。2日目の準決勝に進出した。女子3000mリレー準々決勝には、齋藤・山浦・神長・菊池純が出場。2日目の準決勝へコマを進めた。また、2000m混合団体リレー準々決勝には、渡邊・菊池・神長・菊池純で出場。2日目の準決勝進出を決めた。